伊勢神宮で神頼み(外宮)

帯状疱疹からヤバい目の病気になって

凹みっぱなしのオクサンでしたが、

「そうだ!! 日本の神社の最高峰、伊勢神宮でお参りしたらよいかもっ 」ってことで、

8月末に予約して、おねえちゃんをお供に行ってきた。



11月2日出発の1泊2日の旅。

この日はオクサンのめでたい25歳の誕生日。

娘より年下とはこれいかに・・・って感じですが、

これでいいのだ~(*^_^*)

そして、誕生日を言い訳に、食べたいもの全部食べる旅なのだ~。

まず、品川駅でお寿司を握ってもらって新幹線で食べるぞ~

画像


朝ごはん、終了。

伊勢についたら、もうお昼を過ぎていた。

お昼ご飯は、もちろん 「伊勢うどん」 

「ちとせ」って言う、お店の前で並んでたら、どっかのオヤジが

「隣の店の すぱげっちぃの方が旨いぞ」とか、言うけど

江戸時代の人と同じものを食べて、思いをはせるっていうことも

重要なんだよん、、、どっかのオヤジ、分かってな~い。

画像


まず、「外宮」からお参りしたよ。

『表参道火除橋』から、

画像


『御正宮』に向う。

画像


「あっ、新しくなってる~」

画像


『豊受大御神』(天照大御神のお食事を司る) が

垣根の中に祭られている。見えない。残念。

画像


外宮の中は大木がいっぱいで、

画像


フィットンチットを放出してる。

ここにいると、「神様がいっぱいいる~」みたいな気になってくる。

「大災害がおきませんように、、

それと世界平和もよろしくです。」とお願いした。

画像


20年に一度のお遷宮なので、新しい建物と古い建物が隣同士で

ちょこっと見えるとこもある。

20年経つと、葦の屋根もぼろぼろになってしまうのね。

画像


この後、『多賀宮』 ⇒ 『土宮』 ⇒ 『風宮』 ⇒ 『神楽殿』

と全てお参りしました。

「ありがたや~、あるがたや~」って気持ちになった。

画像


池の横にある、『亀石』は本当に亀にそっくり

画像


この石に手をかざすと、温かく感じるんだって。。。パワースポット?

画像


『火除橋』では、人で渋滞だったけど、参道は広くて気持ちいい。

画像


『神楽殿』の近くに、器量よしの真っ白い馬がいたよ。

「草音号」って書いてあった。機嫌が悪そう~

「フラッシュ禁止」って書いてあるのに、

「自然にフラッシュになるんよ~」とか言って、フラッシュたいて撮ってる

罰当たりなおばさん達がいたよ

画像


外宮の外に 『月夜見宮』(豊受大御神の弟)がある。

『神路道』をまっすぐ歩く。

画像


芭蕉もお遷宮の年に来て、「尊さに皆おしあいぬ御遷宮」と詠んだそう

凄いね、私、芭蕉と同じ道を歩いているよ。

そしてこの道は 夜、神様が歩く道だから、みんな神様のお顔を見ないように

下を向いて歩いたそうだよ

画像


『せんぐう館』では、遷宮についてわかりやすく説明があったよ。

でも、こんなに立派なのに何か見づらい~って思っていたら、

おねえちゃんが、「展示方法に難があるね。ああ、もったいない」と言う。

画像


『外宮』の参道の由緒あるお店で手作りの爪切りを買った。

画像


おねえちゃんにガイドしてもらいながらゆっくり廻ったら

たいへ~ん

ホテル行きのシャトルバスに間に合わないかもっ

電車は1時間に2本しかないよ~ 

ここは、田舎だったんだね。

息を切らして、走って電車に乗って、隣の鳥羽駅までいった。

ホテルまでの最終シャトルバスにのった。

無理かと思ったけど、ギリギリセーフでよかった~

これは伊勢神宮効果だね

真っ暗な山道を走って、いったいホテルはどこにあるのか全然わからない。

画像


それでも、夕食は食べたかったイセエビが付いていた。

美味しくなかった。けど・・・・


しか~し、この日は 荒御魂をお祀りする 『多賀宮』 で

「私の左目に宿ってる、荒ぶる帯状疱疹ウイルスを封印してください。」と

お願いできたので、大満足だったのだ~

・・・「内宮」につづく

"伊勢神宮で神頼み(外宮)" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント