ハニの「横浜自然観察の森を歩く」の記

私も5月は色々とお出かけしたの。

ここは、「横浜自然観察の森」

おねえちゃんは20歳になるまでここの近くに住んでいたんだって。

オクサンは小さなおねえちゃんを連れて

カワセミを観察しによく来たといっていたわ。


この日は天気はうす雲り、

休みの日は全く歩かないオヤジを連れて行ってあげたの。

画像


まず、歩く前におやついただきます。

画像


休憩所は誰もいなくて、、、、

「いや、ちょっと待って!!」とオクサンが叫ぶ。

「あの人達、本格的な登山の恰好をしてるわよ。

リュック背負って、ストックみたいなのも持ってるし~」

オクサンの恰好は、デッキシューズに超ロングなスカート。

いつもよりちょっとオサレして、

そして、いつものように私の散歩バックを左手にかけてるわ。

画像


20年ぶり以上に来た自然観察の森は、

昔と違っていろんなコースがあるんだ、って驚いてる。

画像


少し行くと、広場があったの。

私のデキルとこを見せてあげましょう。

「何か投げてみて!!ハニが追いかけるよ」

画像


どう?すごいでしょう?

誰にも渡さないわよ。

画像


舗装路もあるけど、

「ハニちゃんに土の道を歩かせてあげよう。」ってことで・・・

大変なことになったのよ

最初は普通に散歩道だったんだけど・・・・

画像


急に細くなって、急な階段が表れたの。

一段の高さが50cmはあるわよ。

しかも手すりがな~~い!!

オクサンはスカートの裾を持って

カニのようにいつ終わるとも分からない階段を下りてたわ。

私は・・・もちろん抱っこ。

こういう時はオヤジを使うの。

画像


ここで、ストックが必要だったのね。

スカートはもちろんNGよ。

画像


ふぅ~・・・抱っこ疲れしちゃったわ。

森の匂いは本当に気持ちいい。

だけど、大変な思いをして着いたのが、、、

画像


意味、なかったわね。

こんな散歩をして、オクサンとオヤジは膝がガクガクで

「もう、ムリ~」だって。

休憩がてら、帰り道にあった、

「森の家」のレストランでお食事することにしたの。

画像


私の注文した品は出てこなかったわ。

どーゆーことかしら?

画像


オクサンは「ハニちゃんも食べていいよ。」って

スパゲッティを前に置いてくれたけど、

美味しくないものは、無理に食べない主義なの。

「オクサン、私の分はお家に帰ってから、お肉焼いてください。」

そうお願いしたのに、

夕飯はいつものカリカリ&味噌汁かけご飯だったわ~

"ハニの「横浜自然観察の森を歩く」の記" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント