インコのタロちゃん「腹壁ヘルニアの手術」

おばあちゃんのセキセイインコ、タロちゃん(7歳)がうちに来た。

何故なら、最近おばあちゃんがうちの近くの

サービス付高齢者住宅に移ったから。

元々はタロちゃんはおねえちゃんが近くのホームセンターで購入して

それを手乗りにして、

一人暮らしのおばあちゃんにプレゼントした鳥なの。

だから、、まあ、里帰り・・・みたいな感じ?

ところが、このタロちゃん(オスだと思ってこの名前)

生まれて1年した頃から毎月卵を産みまくりで

どーにも止まらずに、今までで推定400個以上は産んでいるというツワモノ。

去年の9月にぐちゃぐちゃの形の卵を産んだのを最後に

産まなくなったのはよいのだけど、

11月頃からお腹が膨らんできて

あっと、言う間に

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こんな状態に。

おばあちゃんの引越しも終わって、少し落ち着いたので

今度はタロちゃんを病院に連れていかなくちゃ!!

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ネットで調べたら、

「横浜小鳥の病院」のHPにタロちゃんと同じような写真が載っていたので、

予約を入れて、GO

検査をしたら、腹壁ヘルニアと卵管蓄卵材症だって~。

タロちゃんはお腹を引きずって歩いてる状態なので、

「今より良くなりますか?」って聞いたら、

先生は「良くなります。」って。

「インコの寿命は何歳くらいですか?」って聞いたら

先生は「大体、10歳くらいです。」って。

・・・・・・・・

そして、手術で命を落とすのは、20羽に1羽くらいと言ってました。

最善のことをしてほしいというおばあちゃんの希望だったので

(今までは、このままでいいと言っていたのに・・・

年寄の言うことはコロコロ変わるものなのね。)

手術をお願いしましたよ~。

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手術は8月4日。

術後、先生から報告の電話があり

「癒着してて、卵管は取れなかった。その他に腫瘍もあった。

腸は全部お腹にもどせなかったけど、お腹は小さくなった。」と報告を受けました。


いよいよ退院の8月8日。

タロちゃんは元気だった!!

小さい体でよく頑張ったね。

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みんな待ってたよ。

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ビービ―鳴いて、アピールも凄い。

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先生からは 「傷口のカサブタが取れると大出血するかもしれないので、

1週間は安静で涼しくしてください。」と。。

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おばあちゃんのタロちゃんへの

Priceless

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タロちゃん、退院時に先生から「ブログに載せてもいいですか?」と聞かれました。

もちろん、「はい、大丈夫です。」と答えました。

タロちゃんの手術の記録はこちら



http://avianmedicine.blog71.fc2.com/blog-category-0.html

『今回は、ヘルニアを完全に治すことが出来ませんでしたが、お腹は日常生活に問題ない程度に小さくなりました。今後発情すると悪化する可能性がありますので、ホルモン療法を行ないながら経過を見ていきましょう』

って、ありました。

それを読んだおねえちゃんは、

「そーなんだ、、、まだまだお金は必要なんだね。」だって


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