インコのタロちゃん「卵巣腫瘍」 (1)

おばあちゃんから預かってる

セキセイインコのタロちゃんが6月で8歳になりました。

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去年の「腹壁ヘルニア」の手術から

早1年です。

何事もなく順調だと思っていたら、

7月に入ったころから

徐々にお尻が大きくなって、、、またヘルニアかって思って

8月26日に再び「横浜小鳥の病院」にGO

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レントゲンを撮って結果は・・・

先生 「卵巣腫瘍が大きくなって腹水もたまってます。

発情してますよ。点滴をしてホルモン剤とビタミン剤をだします。」

オクサン 「鼻は青いのに発情してるんですか?」

先生 「レントゲンの骨が真っ白なのは発情してます。」

オクサン 「え~っっ、餌も毎日5グラムしかあげてないのに・・・」

先生 「こうして、1羽で飼っていて、鳥は幸せだと思いますか?」

オクサン 「オカメは幸せそうだと思うんですけど。。

そういえば、タロちゃんは放鳥するとオカメと遊ぼうとしたり

犬のところに行ったりして、みんなに逃げられてます。」といったら

先生 「この鳥は幸せじゃないんですよ。

セキセイインコは1羽で飼うものじゃないですよ。」だって~

オクサン 「知りませんでした。。。

明日からしっかり無職の私が遊んであげます。」

今回もおばあちゃんの大きな愛の力

診察代金(17000円位)を払うことができました。

発情中のタロちゃんはフンが柔らかかったけど、

今はもう通常のフンになりました。

それはそれでよかったのだけど、

今度はフンが大きなお尻に邪魔されて、

下に落ちなくて、すぐにフン詰まり状態になってしまうのです。

朝昼夕と、オクサンはタロちゃんのお尻についてるフンを

落とすのが仕事となりました。

無職ですから、そのくらいできるんです

腹水は、まだ抜かなくても大丈夫だそうです。

今度の診察は9月9日です。

次回もおばあちゃんの大きな愛=財布を持って行く予定です。

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そんなこんなで、小さなタロちゃんにかかりきりになっていたら

300円均一でタロちゃんそっくりなスリッパを見つけました。

2足買いたかったのに

1足しかありませんでした。

人気あるのかな?

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