母と娘の「BC6日間」(7)ギャスタウンと激マズ料理

まだ夕方だったので、シーバスを降りてから

5キロ歩いて、バンクーバー発祥の地

「ギャスタウン」へ。

見るべきものは、「蒸気時計」なのであります

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多くの人が時計を取り巻いてますよ。

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10分(←うろ覚え)ごとに、

蒸気を吐いて、聞いたことのある短いメロディーが鳴るの

なんだか、凄く可愛い

4回位メロディを聴いて満足しました。

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ギャスタウンはお土産屋さんがいっぱい。

でも、欲しいものはな~~い!

こちらはトナカイさんがお出迎えなのね。

この日はたくさん歩いたけど、

バンクーバーの良いとこがいっぱい見られて嬉しかったわぁ

時計を見たら、6時半。

でも、まだ空は明るいのです。

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このハーバーセンターの展望室は

市街地を一望できるって、ガイドブックに書いてあるけど、

私たちは宿泊ホテルの展望レストランを選んだの。

レストラン入り口では

「じゃぱに~~~ず?」とか聞かれて、

もしかして、メニューは日本語かもって期待したけど

英語でした。

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夕暮れ直後の街はきらめいていて素敵だわ。

回転してるから、景色も変わるの。

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いや、あまり変わらない景色かも(笑)

オクサンはパスタのコース。

おねえちゃんが、「飲み物もオーダーするのがマナーなのだ。」

って、言うから グラスで赤ワインを。

それが、すご~く不味い赤ワインだったのよ。

なんて言うか、、

千円以下のワインを栓を抜いて5日位、ほっぽっといた感じ。

これで、8ドルなのであります

イラっとしたオクサンだったけど、

更に次にきたスープにがっかり。

コクがないカレールーに、

茹でたジャガイモをつぶして混ぜたような・・・ゲロッ

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でも、たくさん歩いて(15キロ位かな?)おなかが空いてたので、

美味しくないパンと一緒に食べましたよ。

極めつけは、パスタ。

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メニューで「やぎのチーズ」が入ってるのは分かってたけど、

やぎのチーズの臭さばかりで、味が無い

麺は噛むとぐちゃぐちゃで、一体どうしたら

こんな風に茹でられるんだろうってレベルなのだ~。

あまりにも、臭くてまずくて鼻について、

テーブルの脇にそのまま置いといたら

ボーイさんが来て

「どうして食べないのだ」みたいなことを言うの。

オクサンは「フザケルナ」って日本語で言ってみたの。

おねえちゃんが

彼女はこんな臭くてまずいものは食べられないと言っている。」

って、言ったらやっと下げてくれた。

こんなに不味いのを食べたのは何年ぶりだろう?

ふぅ~

デザートはジェラートを頼んだのに、

何故か、ケーキがやってきたわ。

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これまた、コストコのニオイがするじゃん。

ニオイでスポンジの材料をごまかしてる感じがする。

(注・オクサンはグルメではありません)

でも、これ以上クレームして、

クレーマーだと思われたら嫌だから、食べた・・・

そして、請求書を見て驚いたわ

こんなゲロマズ料理に2人で99ドルとはっ

オクサンびっくりして、

請求書の金額を人差し指で突きながら

「何これふざけてるじゃん」って言ったら

ボーイがすっ飛んできて、

「OH~!ミステイク、なんたら、かんたら~」って言って

新しいのを持ってきたの。

それでも、「73ドル」

チップは別よ。

おねえちゃんは安くしてくれたからと

上から2番目のチップ料金(15パーセント)を選んであげてたけど、

オクサンは納得できなかったぞ。

部屋に戻ってから、パブリックマーケットで買った果物を食べられて

本当に良かったですよ。

       

カナダ人、味音痴なのか、鼻が悪いのか、、、

そこんとこ、マジで聞きたいと思ったのであります

つづく

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