インコのタロちゃん、生きてるよ

先週の土曜日(12日)、

小鳥の病院から帰ったタロちゃんに

今までは薬入りの水しかあげてなかったけど、

もう、最後だと思って

美味しい水をあげました。

そしたら、びっくりする位水をたくさん飲んだんです。



最後の食卓だよって、

大好きな粟穂もあげました。

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そしたら、ついばみ始めました。


小松菜もあげました。

カナリーシードもたっぷりあげました。

おねえちゃんやおばあちゃんと

お別れの挨拶をしたけれど、

みんなに会えて、

生きる力が湧いたのでしょうか?



最初は1日1グラムしか食べてなかったけど、

徐々に、2グラム、、、となって

今は1日2~3グラム食べてます。

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体つきもやせてるけど、身軽に見えます。

テーブルの上をちょこちょこ歩くのが好きみたい。

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卵巣嚢腫は大きくなってしまったけど、

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こんなふうに、走れるようになりました。

しかも、時々飛ぶ!!

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18日には小鳥の病院で診察があったけど、

正直に「普通の水を飲ませてます。

安静にしないで、みんなで手に乗せてました。

そしたら、元気になってきました。」

って、お話ししました。

先生は

「薬入りの水を飲んでなくて、

脱水状態だったのかもしれません。

タロちゃんの気持ちに寄りそうようにしてください。」だって。

そして、タロちゃんの満足した気持ちが

緊張した体を柔らかくして、

血液の流れをよくする・・・とか言ってました。

病気があっても、『気』が大事ってことでしょうか?


病気はもう治ることはないし、

近いうちにお別れの日は来るかもしれないけど、

自分だったら、

こういう最期はいいかもしれないって、

思うようにしてあげたいなぁ。

タロちゃんの嫌なことはしたくないけど、


「腹水がたまると苦しそうなので、

抜いてもうらう。」

これだけはしたいです。


体重は30グラムから

1週間で35グラムに増加です。


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ところで、小鳥の病院にいくと

タロちゃんは 「高圧電位治療」をします。

待合室で、常連風の飼い主さんに

「あの謎の治療は何?」って聞いたら

「先生がヘルニアで整形外科でこの治療をして

とてもよかったので、小鳥にしてるのよ」って

教えてくれました。

「え~!!じゃ、私もこれを買ったら、

家でタロちゃんの治療ができるじゃん。」と思って

調べたら、50万円以上したの。

無職のオクサンにそんな財力はないので、

タロちゃんの本当の飼い主のおばあちゃんに相談したら、

買わなくていいだって。。。

で、

やっぱり毎週「小鳥の病院」へいくのでした。

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