膝蓋骨脱臼手術の当日

1月11日水曜日(大安) いよいよ手術当日だ。
昨夜のハニちゃんはおかしかった。
夕ご飯をすごくたくさん食べた。
朝は4時位に起きて、私の顔をペロペロ攻撃。

今日から退院までの記録をつけようと思う。

手術前日(10日)
麻酔後に吐くことを防ぐために、22時以降食事は与えない。
ごちそうを与えない。(←これを忘れて貧血予防にと牛もも食べさせちゃった)

手術当日
朝8時以降水を与えない。

9時に入院。先生より手術の説明を受ける。
オヤジも一緒にいったので、レントゲン画像を見ながらで
結局この前受けた説明と一緒だった。
ひとつ違ったのは、右足が少し内側に曲がっていた。
でも症状が強いのは左なので、今日は予定とおり左足の手術。

私は心配な「感染症」について聞いたけど、
(ここの病院は人工関節の手術もしているので、)
滅菌された手術室を使っているので、ほかの病院より安全みたいだった。
(感染のパーセンテージは2パーセント)

このタイプの犬は、ほとんど全部が膝蓋骨脱臼ということだった。
このような形にするため、掛け合わせるから仕方ないらしい。
原種にはあまりこの病気はないそうだ。
特に日本で好まれるタイプで頭数も多いので、手術数もアメリカより多いんだって。

もしもこのまま様子をみていたら、どうなるんですか?って聞いてみたら、
8歳前後に症状がでて、その頃は筋肉が若くないから足も曲がって
手術も今よりは難しくなるみたい。
ハニちゃんは脱臼したまま走っているんだって。
それでもそういう走り方をするから本人(犬)は平気らしい。

画像


後ろ足が長いハニちゃん。宿命だったのね~
私の気持ちも知らずに、大好きな臭い靴下をくわえてる。(今朝の写真)

20分くらい説明を受けて、
2時半くらいに手術が始まるのでその時に電話をするから家でまっていてくださいって言われた。

2時半に電話がかかってきた。
「血液検査の結果、腎臓、肝臓、異常なし。貧血もなし。血が止まるか調べる検査も正常」とのことで
これから麻酔をかけると言っていた。
終わったらまた電話します、、、って。

5時半に手術が無事終わったと電話があった。
予定通りということで、実際の手術時間は30分ほどだったみたい。
5日間の入院予定で、退院は16日。
3日間包帯をしているけど、
明日から面会可能と言われたので、「おやつを持って行っていいですか?」
って尋ねたら、「いいですよ~」だって。

明日は「ささみ」を持って行こう。

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