犬の本を読んだ

まず、真面目な犬の本を読んだよ。

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タイトルは 「フレンドの遺言状」

帯に
 「接種しなければいけないものだと思っていました。
混合ワクチンの接種は、飼い主の義務だと言われていました。
ペットフードは、バランスのとれた食品だと信じてました。
それなのに、、、。
獣医師である著者と、愛犬フレンドからの真実のメッセージです。」


内容は、お姉さんの愛犬フレンドが、5歳で卵巣ガンになり、

余命1か月と言われたが、ワクチン接種とペットフードをやめて

ストレスフリーの生活をさせたら、11歳まで幸せに生きた、、、というお話です。

(↑すごく大ざっぱですけど。。)

この本には、ワクチンの過剰接種の危険性が詳しく書かれています。

で、、、ハニちゃんはワクチンの抗体価検査をして抗体価が低かったので、

去年の秋に5種混合を接種したけど、

これからは

近所で危険な病気が流行ってなければ、ワクチンはいいかぁ~とか、、、思ったのですよ~。

ちょっと調べてみたら、同じように思っている先生もいるようですね。
http://www.oacc.jp/know/vakzin01.html

次に、おねえちゃんが買ってきた漫画(コミック)

たかぎなおこさんの 「うちの犬、知りませんか?」を読んだよ。

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1974年生まれの著者が、小学生の頃クラスに迷い込んできた犬を飼う、、、

という、オクサンが子供だった頃飼ってた犬と大変似てる~(笑)お話しで

クスクス笑ったり、じ~んとしたり、、、、

面白くて好きなページを3回も読み返してしまった

本当に昔の犬は、残飯整理係り&番犬

オクサンちにいた雑種犬は、

昼は番犬で玄関の横で寝てる~

そして、夕飯(味噌汁かけゴハン)を食べると、鎖を離してやって夜の田んぼ道や裏山で

思いっきり遊んで、朝になると戻ってきて、番犬となるのでした。。。

今ではありえないですね~、、、怒られちゃいますよ~(笑)

たかぎなおこさんの犬「ムク」も、そんな感じの昔の飼い方で

みんなに愛されながら、16歳まで幸せに生きたの

で、この2つの本を読んで

寿命が短い犬の幸せってなんだろ  って

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            (↑城ケ島にて)

ハニちゃんは幸せですか

「しゃべって教えてくれ~」とか思うけど、

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             (↑城ケ島公園にて)

しゃべったら、しゃべったで、ちょっとうるさいかも、、、、とか思う

オクサンなのでした

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