ハニの「犬に厳しい登美の丘ワイナリー」の記

最終日は朝ごはんを選んで、

今日もテラス席で食べるの。

私はオクサンに抱っこされて、お水を待っているの。

そこへ

おねえちゃんが、「ちょっと、ちょっと!!大変よ。」って

プレートにお料理を盛って帰ってきたわ。

昨日のランチよりもず~~~~っと、豪華だって!

オクサンも私をオヤジに預けてお料理を取りに行ったわ。

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でも、私の分はやっぱりナッシング。

おねえちゃんは、「花びらタケの雑炊が凄く美味しい」って言って

3杯も食べたの。

そして、「お母さん、ワインがあったよ。」と言って

持ってきてくれたの。

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「娘よ、でかした。

お替りは8分目まで注いできてちょうだい。」だって~。

満腹になったところで、

私はまた林の中を散歩。

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もう、自分のお部屋もマスターしたの。

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帰りに、リゾナーレ八ヶ岳近くの「道の駅」によって

オクサンとおねえちゃんはまたもや大きな桃や野菜を買って

うちの小さなアクアは大変なことになったの。

荷物が入らない~!!

お土産は後部座席まで進出してきて、

オクサンが買った、行者ニンニクのニオイで

・・・・うぷぷぷぷ~、ゲロゲロ気分よ。

オクサンは

「さあ、次はサントリー登美の丘ワイナリーに行こう。

昔行った時は、地下にあるワインの樽とか見学できて

涼しくてアンティックな雰囲気がとてもよかったの。

500円でワインが2杯飲めて、お土産も買えるんだよ~」

って、言ってたのに、、、

すっかりシステムが代わっていたみたいで、

またもや、ナッシング。

まず、駐車場が最悪なの。

オクサンの記憶だと、涼しげな山の中腹で日陰だって言ってたのに

カンカン照りの畑の中みたいな場所にあって

係りの人が 「犬は車から出さないでください。」だって~

駐車場を抱っこして歩くのもNGだっていうの。

こーゆー時、オヤジが飲めなくて助かったわね。

オクサンとおねえちゃんは 「じゃ、ハニちゃんオヤジとお留守番しててね。

30分で帰ってくるから。」と言って行ってしまったの。

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オクサン達は見学したかったけど、

見学ツアーの3時まで待てなかったので、

とりあえず、「試飲しよう。」ってことになったんだって。

わずかなお金で色々試せて、おねえちゃんは楽しかったみたい。

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本日のおすすめ。

おまけのチーズが美味しかったそうよ。

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1杯30ccで料金はさまざま。

うちのおねえちゃんはちょっと男気を持ってるの。

「一番高いワインはどれですか?」って聞いたら

店員さんが「貴腐ワインです。」っていうから

「それ、ください。」って言って飲んだそうよ。

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  ↑ 「30cc2000円の貴腐ワイン」

色が全然ちがって、とっても甘くて

ワインじゃないみたいって言ってたわ。

お店だと一生飲めないと思うから、こういう場所で頼むんだって。

1本買うと、50000円よ。

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オクサンはおねえちゃんにワインのチョイスはお任せで

「このワイン、美味しい!

お土産に買おう~」って値段をみて断念したみたい。

1本、12000円。

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悔し紛れか

「私がケースで買った、

1本800円の南アフリカのワインと変わんないから

買わなかったのよ~」だって。

試飲でおねえちゃんは5000円使ったらしいわ。



オクサンは一番安い2本で3000円の濁りワインを買ったわ。

ジュースみたいだけど、ジュースよりずっと美味しいんだって。

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ブドウ畑がいっぱいね。

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ワインになるための、いろんな品種が植えられてる。

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こんな暑いとこで働く人間はとっても大変そうよ。

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ブドウは青い実をたくさんつけている。


オクサンもこれからは

「1敵も無駄にせずに飲み干すわ」って言ってます。

たくさんのブドウが実りますように。

そして、犬が待っていられる日陰のテラス席ができますように。

サントリーさん、よろしくなのだ。

        

そして、、、1時半には家に着いたの。

オクサンとおねえちゃんはいい気分で寝てて

「もう着いたの?山梨って近いっ!また行こう。」って

感動してたわ。

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私はね、やっぱりお家が一番よ。

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