ぴよの「チェロキー君安らかに」の記

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春の歌は知らないけれど、

春の草なら知ってるよ。

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「実」のとこが好きなの。



わたしの本当の名前は

「おかめの・ぴよちゃん・ブランジェ」

おねえちゃんがつけてくれたの。

今まで何回も死にそうになったけど、

いつの間にか11歳になってました。



会ったことのない大先輩の

オカメインコのチェロキー君が

今年の1月に33歳11か月で

虹の橋を渡って行ったんですって。

その日は突然で、

大往生だったらしいわ。

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チェロキー君は阪神大震災の経験者。

鳥カゴごと吹っ飛んだけど、大丈夫だったそう。

ご主人さまの「とっくん」から

チェロキー君が残していったゴハンが送られてきたの。


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これが段ボールにいっぱい!!

アリメペットっていう乳酸菌のタブレットが美味しいの。


これを食べたらわたしもチェロキー君のように

病気もせずに長生きできるかしら?

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もちろん、セキセイインコのタロちゃんにも

「このゴハンは体にいいよ。」

っておすそ分けしてあげるつもり。

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熊本の小鳥たちはどうしているかしら?

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オクサンは鳥キチ寺ピンさんに教えてもらった

ペットのための義援金口座に少しだけ送金したんだって。

『ペット災害対策協議会』

https://doubutsukyuen.org/


わたしみたいな小鳥達は、

カゴから出たら、生きていけないの。

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「どうぞ、お空に放さないで」と

願わずににいられないわ。

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「チェロキー君、美味しいゴハンをありがとう。

わたしもチェロキー君のように、

冬は部屋中を暖かくしてもらっています。

チェロキー君がいたから、わたし元気です。

春を迎えずにお星さまになってしまって残念だけど、

33年11か月って、オカメの☆だと思います。

ジョー君に会ったら、よろしく言っといてね!」

ぴよより。


        

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