母と娘の「BC6日間」(5)ビクトリア

ブッチャード・ガーデンを散策した後は

ガイドさんの車に乗って、ビクトリアの街へ。

ここは

「英国の香り漂う街並みに花があふれ

別名、『ガーデン・シティ』とも呼ばれる。」って

ガイドブックに書いてある。

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この、フェアモント・エンブレスホテルの前で降ろされた私たちは

お昼ご飯よ

と言っても、私達以外はツアーのランチ(5000円位)を頼んでいて

「みなさん、ひとまずサヨウナラ」

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インナー・ハーバー沿いを歩いて、

向かう先は 「Red Fish Blue Fish」というお店

美しい海を見ながら歩いてたら

5分位で着きましたよ。

お昼は過ぎているのに、10組位並んでるよ。

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フィッシュ&チップスを食べるの。

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「おかあさん、何食べたい?」っておねえちゃんに聞かれるけど、

こんな看板見ても、わからないっつ~の。

そして、おねえちゃんに並ばせて

お店(小屋)の周りをぐるってしたら

もう一つの看板を見つけたのだ。

一番にある、「BC Halibut」って

ヒラメ(?)の絵が横にあるじゃない

やったねオクサン、ヒラメは大好物なの。

これに決定! 

あとは、鮭のサンドイッチよ。

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注文すると、名前を聞かれて

受け取り口では名前を呼ばれるシステム。

番号札なんてないよ(笑)

海を見ながらいただくランチは最高。

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しかも、この魚のフライだけはすんごく美味しい。

でも、ヒラメでもないし、タラでもない白身のお魚・・

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スズメもおこぼれを狙っているわ。

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日本のスズメとちょっと色が違うの。

鳴き声は全然違うの。

「ぴ~~~~ぃ、ぴ~~~~ぃ」って甲高い声。

もしかして、スズメじゃないのかもしれないわぁ。

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ガバメント通りを歩いて、次に目指すのは

「ボタン&ニードルワーク」のお店。

お会計にはチワワちゃんが一人で座ってました。

そして、オクサンはリボンとボタンを購入。

「写真撮っていい?」って聞いたら

膝の上にのせてくれたよ。

でもね、絶対こっちを向いてくれない。

これはうちの犬と一緒です。

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路地裏では自分で作ったものを売ってる人たちが。

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色んなお店を見ながら歩いてたら

素敵な紅茶屋さんがあったの。

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試飲もできて、美味しかったわ

日本人のスタッフさんもいて親切にしてもらいました。

おねえちゃんはここでお土産に紅茶をお買い上げ~

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あちこち見て歩いてたら、もうすぐに集合時間

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今日もお天気で本当によかったです。

広大な敷地に建っている

「州議事堂」はお城のよう。

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無料のガイドツアーもあるそうだけど、

時間がなくて無理無理です。

観光案内所には「ホエール・ウォッチングツアー」もあったけど、

これはビクトリアに最低1日は泊まらなくてはダメでしょう。

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イギリスに行ったことなけど、イギリスみたい(笑)

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最後に記念(?)に「フェアモント・エンブレスホテル」に

何食わぬ顔で入って、おトイレを借りました。

そして、ゴージャスなソファで少し休憩。

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帰りの車でガイドさんから

この時期はカレイが大きくなったような、

「オヒョウ」という魚がとても美味しいって聞きました。

なかなか食べられないんだって!!

もしかしたら、と思って「Halibut」を

調べてみたら、まさしく「オヒョウ」を食べたのでした

そういえば、昔、

タラに似た白身魚のパックが

スーパーでタラより安く売ってましたよね?

確か、「オヒョウ」ってラベルにあった気がするんだけど。。。

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(↑英語が分からなくても、分かるビクトリアの地図)


帰りのフェリーはまたまた中国の方々がいっぱいでした。

でも、行きの元気はなく静か~

途中、船内放送で、

右側にクジラが見える(← 知ってる単語で想像)

・・・みたいなこと案内してるの。

「ええ~っ!!」ってビックリして

走って右側の通路に行ったら、海面に大きく丸い波紋が4個!

クジラの姿はもう見えなくて・・・(涙)

カメラを持ったカナダ人達(?)も、ため息ついてガッカリしてる。

なのに、窓際の席を占領してる中国の方々はほぼ寝てるじゃん。

オクサンが窓際に座っていたら、

絶対に見逃さないのに、、

ああ、もったいないなぁ~って思ったのでした

バンクーバー3日目 おしまい。

つづく









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